バスでの外出ツアーとして6月14日にN響のコンサートへ行ってまいりました。
14時からの公演でしたので、セルリアンタワー東急ホテルの日本料理「Japanese Cuisine 桜丘」でランチを召し上がっていただいてから、NHKホールへ。
今回は入居者23名のツアーとなりました。
あるご夫妻から、昔はクラシックコンサートが好きで出かけ、外食もよくしていたが今は一緒に外出できなくなりました。昔のように二人で参加したい。とのご希望があり、レストランとNHKに協力をいただき準備しました。セルリアンタワー東急ホテルではご夫妻水入らずでお食事していただけるようにセッティングしていただき、NHKホールでは車いす席に可動式椅子を設置してお二人一緒に鑑賞してもらいました。
奥様の笑顔、ご主人の嬉々とした表情など、数十年ぶりの外食とコンサートを思い切り楽しんでいただけたご様子でした。皆様の協力に感謝いたします。また、一緒に付き添ってくれたスタッフの細やかな気遣いも素晴らしかったです。
今回の公演は定期公演A
●ワーグナー/喜劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
●モーツァルト/ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453
●バルトーク/管弦楽のための協奏曲
指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン ピアノ:コンラッド・タオ
※写真はカーテンコールの様子
上記のプログラムで大変素晴らしい演奏でした。コンラッド・タオ氏のピアノも力強さの中にタッチの優しさが伝わってくる素晴らしい演奏でした。
そしてクラーチ溝の口へのサプライズ・・・・
今回は指揮のマイスター ズヴェーデン氏から私たちツアー参加者へ向けてメッセージをいただきました!!!
今回参加のご夫妻の事をNHK担当の方が伝えてくださったのかもしれません。
素敵な時間をありがとうございました。














