天使の歌声と名高いウィーン少年合唱団のコンサートへ行ってまいりました。
クラーチを出発してまずはヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルへ向かい、中にある「なだ万」で昼食を召し上がっていただきました。
ベイブリッジを眺めながらお食事をお楽しみいただき、みなとみらいホールへ移動しました。
コンサートホールは広く華やかでこれから始まる合唱に期待が高まります!
いよいよ合唱団のコンサートが始まりました。
心に響く美しい歌声、ハーモニーにうっとり。。。。また、私たちに馴染みのある日本の唱歌もあり、一緒に口ずさんだり涙ぐむ方もいらっしゃいました。
(プログラム:クラシック音楽事務所ジャパンアーツHPより)
525年の歴史を持つウィーン少年合唱団の、来日70周年の節目に当たる記念の年だそうです。初めて日本にやってきた1955年当時は、オーストリアから3日もかけてやってきたとのこと。今年は合唱団にかかせない作曲家、ヨハンシュトラウス2世誕生200年でもり、今回は”シュトラウス フォーエバー”と題したプログラムを鑑賞させていただきました。終演後の皆さんの表情は笑顔が絶えず、大変喜んでいただけたようでした。次回も素敵な音楽に巡り合えるよう頑張って企画したいと思います。

















