「高齢者住宅フェスタ2017 in 東京」に登壇いたしました!

弊社は自立支援サポートの一環として、認知症発症リスク低減プログラム「アタマカラダ!ジム」を全ホームで実践しております。この実証結果を踏まえた形での講演となりました。

 

<概要>
■演題:自立支援・介護予防「介護報酬改定で変わる自立支援」〜ADL向上か、QOL改善か〜
■日時:2017年12月6日(水)15:00~16:30
■登壇者:中村 健太郎 株式会社キャピタルメディカ 執行役員 経営企画部長
■主催:株式会社高齢者住宅新聞社
■HP:https://www.koureisha-jutaku.com/festa201712/
講演のなかで、弊社の軽度認知障害(MCI)の早期発見&認知症発症リスク低減プログラム「アタマカラダ!ジム」を紹介。当プログラムは東京大学大学院薬学系研究科富田泰輔教授が監修のもとジェイアール東日本スポーツの共同開発し、MCIの早期発見テストと認知症リスク低減運動プログラムで構成されます。2016年2月のサービス提供開始後、週2回以上当プログラムを実施したMCIの方のうち約3割が健常状態へ改善した事例をもとに、認知障害ケアの視点からの実践的な自立支援サポートについてお話しさせていただきました。

■アタマカラダ!ジム特別サイト
http://capimedi.com/atamakarada/

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